自己破産しても住宅ローンは組める?です。債務整理におすすめの法律事務所へ無料相談

自己破産しても住宅ローンは組める?16.09.29

自己破産しても住宅ローンは組める?

自己破産しても住宅ローンは組めるのかというと7年間は組めません。
それは信用情報(ブラックリスト)に載る期間が7年間だからです。

住宅ローンの場合、7年が過ぎていたとしても破産経験があると審査は厳しくなります。
信用情報に載っている間は住宅ローン以外の他のローン、クレジットカードなども組むのは難しいでしょう。

債務整理には主に3種類「自己破産」、「任意整理」、「個人再生」がありますが、他の「任意整理」、「個人再生」も同じく信用情報に7年間は掲載され各種ローンやクレジットカードなどは通らなくなります。

自己破産後、住宅ローンを通すには?

妻の名義で組む。

妻の収入がそれなりにある場合は、妻の名義で住宅ローンを申し込めば通る場合があります。

3回以上引っ越し住所を変更する。

破産してから3回引っ越しをして住所が3回以上変わると信用情報(ブラックリスト)に名前が出てこないことがあるそうです。
確実に出てこないかわ分かりませんが、自己責任で試してみてください。

他行の銀行口座を作り、健全な貯蓄をする。

自己破産後、5~7年が経過している場合でも住宅ローンは通りにくいので、少しでも通りやすくするためには、自己破産などの債務整理をした銀行口座とは関連性のない銀行で新たに口座を開設し、定期的に確実に貯蓄を行う事が重要です。

その健全な貯蓄がある銀行で住宅ローンを通すと通りやすくなるようです。

但し、ここで注意が必要です。
一度、住宅ローンの審査で落ちてしまうと他の銀行でも審査が通りにくくなります。

住宅ローンの審査を申し込む前に信用情報(ブラックリスト)から自分の情報が消えているか必ず信用情報機関に開示請求を行い、確認しましょう。

信用情報機関の開示請求のページはそれぞれ下記になります。

どうしても住宅ローンを通したい場合は弁護士や司法書士に無料相談してみましょう。

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